演歌歌手、松永ひと美さんを追いかけて、JA鈴鹿、のうきょうまつりへ

三重県鈴鹿市、「JA鈴鹿 第36回のうきょうまつり」に、都賀町にある「さつき温泉」へ、ゲスト歌手、松永ひと美さんの一日二回の歌謡ショーに出かけて来ました。(11月8日の事)。
そして、松永ひと美さんの凍える手と一緒に、会場の寒さと関西線ローカル電車一人旅がおまけに付いて来た、ひと美さんの追っかけに!!。(この写真は二回目の歌唱からの1枚)。
加佐登駅から一目散に山道も歩いてきたけど、広い農協敷地に、歌謡ショー一回目も、ステージの場所に着いた時には、最後の歌唱の夜祭り恋唄が終わる時でした。
凍える手からもリンクしてありますけど、生憎の凍える天候の中、のうきょうまつりで写した「ひと美」さんのお気に入りの写真は、松永ひと美さんの応援ページにありますので、よろしければ、覗いて見て!!。
ひと美さん、ゴメン!、二回目の凍えるような寒さの中、歌唱が始まる前までに、私は、寒さ対策に日本酒を熱燗で二本飲んでました!!。





さつき温泉とカントリーエレベーターの施設は、歩いてきた道を歩道橋が結ぶかたちであり。のうきょうまつりをちょっと写した中からの写真もありますけど、ひと美さんの他に、ここで夢中になっていたのは、カントリーエレベーター上空のカラスでした。
ほかに写したのは、歩道橋近くあった紅葉、「農機具写真マニア」はいるのかな?と思いながらの写真、二回目の歌謡ステージが終わった後が鳴子踊り、歩道橋から眺めた歩いて来た道なと・・。
のうきょうまつり会場へ。
さつき温泉の場所は、加佐登駅(JR関西線)の駅員さんに聞き、上り道もある事を確認して、加佐登駅を後に歩く事に。
ゆっくり歩いて20分ほど、両側が緑(11月の時)の坂道を上りきった所が「さつき温泉」のある所で、さつき温泉は、沢山の農協施設の中の一つとしてありました。(農協施設がある場所は、都賀町)。
余裕をもって出てきたつもりでしたが、乗り継ぎが必要な普通電車に乗った性で、一回目の歌謡ショーも、終了間際の12時30分ちよっと前に、かろうじて、「のうきょうまつり」の歌唱ステージのある場所へ辿り着きました。
余談。
名古屋駅では、JR関西線のホームが、どこにあるかで迷い(新幹線ホームの隣、13番線だったかな?)、快速を目の前に乗り遅れた事で、関西線を普通列車で四日市駅まで来たのですが、その先の加佐登駅に行く為には、30分ほどの時間待ちもあるので、トイレ探しとビール探しで時間潰し。

JR四日市駅ホームを出た所にある、売店、トイレ。ホームからの要領が分からない為、近くの人に尋ね、駅の開放された通路を外に出て、トイレの場所を聞いたり、売店で買い物したりでした。(売店では、パンとお茶代わりの缶ビールを購入、そして、これで、四日市駅での時間待ちの時間も気にせず過ごす事に)。

四日市からは、亀山行きのワンマン電車。反対方向の電車にすれ違ったのは、加佐登駅一つ手前の川曲(かわの)駅。
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