2008年7月 7日 (月)

酒の肴作りは、鳥の肝の味噌煮

豚モツの赤味噌煮(どて煮)は、手間がかかるので」と言う事で、国産若鶏血肝を使った味噌煮(肝の赤味噌煮)に挑戦。なにせ、初めての事、試行錯誤になるかは、やってみてのお楽しみに。
材料、国産若鶏血肝ワンパック、赤だし味噌オタマ一杯、ざらめオタマ二杯、みりん適当。(肝を下茹でで、あく抜き後、肝だけを煮込む、肝の味噌煮、手間は、下茹でと煮込む時間だけの簡単料理、そして、今回は、経験も無く、煮込む時間は適当でした)。
Misoni200807051Misoni200807052まずは、鳥肝を、一口大に、調理バサミで切り分け、水洗いの後に、下茹でアク取り。鳥肝は豚モツの様に、もみ洗いが出来ませんので、小さく煮崩れた部分ごと、ザルで、ゆすぐ程度で洗いました。
Misoni200807053Misoni200807054下茹での水洗い後、肝をひたひたの水で、味噌を溶いて、まず十五分煮込み、その後、砂糖とみりんを追加し、水が適量になるまで煮込む事に。
Misoni200807055Misoni200807056最終的には、一度冷ました後に、ちょっと肝臭さを感じたので、一味を追加し、トータル、一時間ちょっと煮込んだ、鳥肝の味噌煮。そして、水を足したりで、煮込むほど、肝臭さは消えて行く様に感じました。

余談

もう材料の鳥血肝は煮込みかけてしまったけど、肝の味噌煮を検索して
鶏血肝の味噌煮、鳥血肝の味噌煮、鳥の肝の味噌煮、肝の味噌煮と探してみたけどヒットしないので、適当に煮込むだけ料理でした。
とり肝の味噌煮、鳥レバーの味噌煮、とりレバーの味噌煮では、ヒットありでしたが、私は、生姜、醤油は使いませんでした。
中には、野菜・レバーの味噌煮込みと言った方がいいと思うものもヒット。
肉じゃがの肉の変わりにレバーで煮込んだ物を食べた事があるけど、折角のジャガイモのあっさり感が、レバー臭さで台無しだった事も。
そして、検索しても、レバーの味噌煮に、「レバーだけでの赤味噌煮」のレシピは無さそうでした。
結局、レバーの味噌煮を検索して分かった事は、野菜とレバーの五目煮で、コクを肉か、レバーで補うかの様な煮物料理でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

味噌カツの味噌だれの作り方

味噌カツの味噌だれの作り方を紹介。
赤味噌(マルサンだし入り赤だしを使用)大さじ1杯、ザラメ大さじ1杯、お酒大さじ1杯、みりん大さじ1杯を材料に、同時に、材料を鍋に入れ、後は、砂糖(ザラメ)が溶けるまで煮込むだけ。
Akamiso1赤味噌に、八丁味噌を使うと味付けが難しくなるので、何も考えなくて良い
マルサンのだし入り赤だしを使っています。コクを出すには、お酒が必須なので、味醂を水に変えても、お酒を水に変えないで下さい。
作る量は、かける量にも依存しますので、ここでは、基本配分のみを紹介します。
余談。
”あなたは、においで味が分かりますか?”。調理の基本は、鼻だと思うのは私だけかな?。

| | コメント (0)

2007年1月28日 (日)

伊勢うどんでなく味噌うどんに

"牛スジでなく豚角切りのどて煮"の失敗編で作った豚角煮味噌だれ(煮込んだ豚肉はほぐし)を、袋入りの生めんを湯通ししたものにかけて、トッピングはネギで食べてみました。
肉味噌ソースだけでは風味に欠けるのでネギをトッピング。
Misoudon1iMisoudon2iそして、その味は、伊勢うどんの味噌かけバージョンと言って良いようもので、豚のモツ煮をかけるよりも、あっさり風味のスープの無い味噌うどんに、焼きうどん以外のスープのない味噌うどんがあってもいいかと思ったりも。
余談。
伊勢うどん”で検索し、伊勢市観光協会ホームページ伊勢うどんの名店紹介ページへもリンク。

| | コメント (0)

牛スジでなく豚角切りのどて煮

牛スジの”どて煮”ではなく、豚角切りで”どて煮”を作ってみました。結果は失敗、デミグラスソースならぬ、もう少し煮込み、角切りの豚肉をほぐしてしまえば「味噌和え用の赤味噌ソース」にしたらいいかもと言うような結果になってしまいました。
使ったButakakugiri1iButakakugiri2iButakakuni1iButakakuni2iButakakuni3i豚肉の角切りは、シチュー用の残り物も含め300gほど。
煮立てて、おたまでアク取り1回、後は、煮込むだけ、タマネギとは要らないかと思ったけど、細かくは刻まずに入れておきました。味付けは豚モツのどて煮と同じ要領で、煮込んだ時間は2時間ほど。    
そして、豚モツのドテ煮の様にいかない結果に、”やっぱりか!”でした。

| | コメント (0)

2007年1月20日 (土)

キャベツの味噌炒め

19日、どて煮の味噌に、キャベツの味噌炒めが食べたくなり作る事に。
具材は、キャベツ、生のシイタケ、豚肉の細切れ。量は適当に1.2人前ぐらい
Misoitame1iMisoitame2iキャベツを四角く切り、シイタケは細かく切り、先に、豚肉とシイタケをサラダオイルで炒めます。
Misoitame3iMisoitame4iその後、ギャベツを加え、しんなりしたら、別の鍋で暖めておいた、どて煮の味噌をオタマ2杯分加え、キャベツに絡め、最後は、一味で、味を調えます。

| | コメント (0)

キンピラゴボウが食べたくなり

キンピラゴボウが食べたくなり作る事に。
Kinpira1iKinpira2iKinpira3iKinpira4i細くきったゴボウに、茹でる時間は短めに、そして、湯きりしてサラダオイルで炒め、しんなりしたら味付けです。味付けは、醤油、ザラメ、お酒。隠し味の一味は好みで。
Onion1i オニオンスライスはユズ味のポンズ、その横には、酢サバ。
Kushikatu1iどんぶり一杯まで減った、どて煮の味噌に串カツを浸し、一つまみのどて煮と一緒に、これも酒の肴に。
食べ終わる頃、緑が無いと思い、湯がいて冷蔵庫に入れてあったブロッコリーを一つまみ取り出し食べる事に。
Motu21iMotu22i独り言
16日昼から二回目に作った、どて煮の量も、どんぶり一杯分まで減りました。(二回目は、1000gのつもりが計算違いで豚の生モツ1500gで作ってしまいました)

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

てんぷら、焼きうどん、台所から

てんぷら焼きうどんで、素人の台所よごし報告。焼きうどんの味付けは、油っこさだけが際立ち、塩コショウ、醤油が少なかったかなと失敗気味でした。
ここから、作業報告。
てんぷらはテレビ番組で見た事があるような、鍋を使って、焼きうどんは、テンプラの残り油で、ネギ油をつくり、野菜とウドンを炒め、慣れない台所から2時間仕事を写真で報告です。
Tenpura1iテンプラの衣の固さを写真で報告、でも、伝わるかな?(小麦粉、水の量とも適当)。
Tenpura2i野菜のテンプラに入れるニンジンは、レンジで下ごしらえ(700wで2分)。
Tenpura3iニンジン以外の具材は、タマネギ、ピーマン。
Tenpura4iTenpura5iTenpura6i揚げる時間も鼻だけが頼り(香ばしい匂いだけが頼り)。沢山の油は怖いので、小さな鍋でテンプラは揚げています。
Tenpura7i出来上がったテンプラ、全部で揚げたのは4枚。
Negiabura1iNegiabura2iこれからが、焼きうどん。まずは、ネギを揚げて、ネギ油づくり(テンプラの残り油で、ネギをカリカリに揚げるだけ)。
Yakiudon1iYakiudon2iYakiudon3i焼きうどんの具材、キャベツ以外はテンプラと同じ、仕上げる時に、ソーセージを一本追加。
ネギ油を使い(この時は使わない方がいいかも? )、野菜を炒め、炒め上がったら皿に移し、うどん(購入した茹で上げうどん2袋)も同様に炒めも、その後、野菜と一緒にして、端っこでソーセージを炒め、最後に、塩コショウと醤油で味付け。食べる前に、カツオ節をふりかけて。反省。ネギは炒めて使った方がよかったかな?。

| | コメント (0)

2006年9月24日 (日)

ドングリのシイノミを食べる

シイノキの下に落ちていたドングリ、シイノミ(椎の実)を炒って食べてみました。
二粒ほど食べ、ちょっと生っぽいかなと思い、さらに炒ったら、炒りすぎた様で、冷めたら硬くて、歯が立たなくなってしまいました。薄皮(甘皮)は、ドングリの殻についてはがれるので、食べる種子の部分は用意に取り出せました。
食べた感じですが、無味無臭という感じ、味に癖が無いので、クッキーの粉の増量用に用いてもいいかなと思います。中身を焦がしたらいい香りが出たかも知れません、また、炒って食べるなら、実が爆ぜたら火を止めるぐらいがいいかもしれません。
Shiinomi1iShiinomi2iShiinomi3iShiinomi4iShiinomi5i余談。
好きな食べ物と言う訳ではありませんが、食べられると知っていたので、そして、シイノミを拾っている人がいたので、食べ方を聞き試してみたのです。    
これも、樹木の四季のテーマ”自然との触れ合い・森・林・植物園を楽しむヒント”にのいい例なのかも?
ネットの検索で、
・殻を割って生で中身を食べる
・炒って中身を食べる
とあり、次回は、生でかじってみようと思います。

| | コメント (0)

2006年4月10日 (月)

ワラビのあく抜き

4月8日の夜、「秋田の山菜、きのこは河辺農産へ」とあったページを参考に、初めてのあく抜きに挑戦。
2リットルのお湯が沸き火を止めてから、タッパへの保存まで、7時間20分ほど、535gのワラビのあく抜きです。
火を止めて、湧いた湯に重曹25gを一気に、そして、その泡にびっくりしながら、生ワラビを入れ、箸で少しお湯をなじませ、落し蓋して5分後、落し蓋を取り、水250mlを入れ、水をなじませ、また、落し蓋をして、そして、7時間待ち、15分ほど、水洗いして、たっぱに、ワラビと水を入れ、冷蔵庫の中へ。
午後7時に落し蓋をしてから、タッパに入れた午前2時20分まで、そして、かじったら、しっかりあくも抜け、シャキシャキとした食感に満足で、真夜中に、ワラビにマヨネーズをかけ、ワラビをつまみに寝酒も楽しみました。
Warabi21iWarabi22iWarabi23i写真には、今日の昼の箸休めにとつくってもらった、ワラビのキンピラも写しておきました。   

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

「歌手、山本あき」さん 「歌手、西田あい」さん 「演歌歌手、野中さおりさん」 おすすめサイト クッキング・調理・どて煮アレンジ グルメ、ニンニクの醤油煮 グルメ、手打ちうどん グルメ、豚モツの臭み抜きと料理 グルメ・クッキング グルメ?、好きな食べ物 グルメ?、私の食事 ジェット機、飛行機 デジカメ動画 ニュース パソコン・インターネット パーツモデル写真集 ペット 介護・介助・自宅介護・特養施設 公共構造物 岐阜県/笠松・岐南・祭り・催し 岐阜県各務原市・祭り・催し 岐阜県岐阜市・祭り・催し 愛知県/大口・扶桑・祭り・催し 愛知県一宮市・祭り・催し 愛知県小牧市・祭り・催し 愛知県岩倉市・祭り・催し 愛知県江南市、散策 愛知県江南市・祭り・催し 愛知県犬山市 ・祭り・催し 接写、樹木、マクロ写真 接写、草花、マクロ写真 携帯・デジカメ 文化・芸術 旅行 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 桜並木の桜の花巡り 植物、アベルモスクス 植物、アンティゴノン 植物、サンゴアブラギリ 植物、スミレ 植物、セイロンベンケイソウ 植物、ナガイモ 植物、プセウデランテマム 植物、ワサビ、パイナップル 植物、樹木 植物、樹木、散策にて 植物、種子 植物、草花 植物、農作物 植物、鉢植 植物・木の実 植物観察、失敗編 植物観察、樹木観察 植物観察、自然観察 樹木、他から、季節を追って 樹木の四季更新案内 演歌、コンサート、キャンペーン 演歌、曲名の旅、壁紙探しも 演歌・歌謡曲、公開放送 演歌・歌謡曲、歌謡ショー 演歌歌手、多岐川舞子さん 演歌歌手、松永ひと美 演歌歌手、松永ひと美(テレビ) 演歌歌手、松永ひと美(ラジオ) 演歌歌手、松永ひと美(補足) 演歌歌手、松永ひと美(記事) 演歌歌手、松永ひと美(青森) 演歌歌手キャンペーン先を仮想旅 演歌歌手情報 演歌番組・演歌・女優 独り言、ほぼ、独り言 独り言、全くの独り言 独り言、削除予定で 献立と栄養価算定 生物、いきもの 生物、いきもの、水鳥・野鳥 生物、いきもの、鳥の生態観察 生物、オタマジャクシの飼育と金魚の飼育 生物、グッピーの空き瓶飼育 生物、金魚の飼育 生物、雄カブトムシ成虫飼育 空模様 自転車での散策 芸能・アイドル 補足、コメント(記事を外れた時) 補足、ブログランキング 趣味 音楽 駅ホームの写真など