2008年6月25日 (水)

パイナップルの鉢植えの苗の先端に紫色の花の色づき!

Pain20080623Pain20080625冬の室内への取り込み遅く、葉を痛めつけてしまったパイナップルの鉢植え、期待していなかったけど、苗の先端に紫色の蕾の色づきを見つけました。実の先端を挿し穂してから4年目ぐらいでしょうか、今年は花が写せそうです。

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2008年6月24日 (火)

ドラセナ・サンデリアーナの空き瓶水耕栽培

ドラセナ・サンデリアーナ(ミリオンバンブー、万年竹)をコーヒーの空き瓶で、水道の水だけで、今の所、液肥を与える事もせずに育てています。
もう、一年近くなるでしょうか?、空き瓶にあるドラセナは、土も、土の代用品も無しで、行なうのは、気が向いた時だけの水の交換。(ドラセナの木を支えているのは、根でなく、瓶の口の角です)。
Doracena200806221Doracena200806222瓶の水の取替えで、今更ながら気がついた事は、ドラセナ・サンデリアーナの根も、茎も、葉も、水道の下で丸洗いできる利点に、ここに、メモでした。(写真は一番成長の遅い木)。
余談
他の木の葉が瓶に落ち、そうなると、水も傷みやすいのですが、肥料だと考えると、取り除く気もせず、そんな中、去年は、ツユクサを挿したテーブルの瓶にボウフラが居たりもし、動き回るボウフラの接写に、てこずり断念した事も。
Doracena200806223テーブル上も狭くなったので、ドラセナを3本、土に、植え替えたり、同じく、空き瓶の水の中で育てていた、ホトトギスを、水草の水槽の中に沈めたりでした。

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2008年6月14日 (土)

五年ぶりに見つけた、ヒモワタ・カイガラムシ

ピラカンサの木で、最初に見た時は、寒気がしたものですが、今回、マルバノキで見たヒモワタ・カイガラムシKaigaramushi200806081 は、まだ、小さい事もあって、可愛くも感じました。

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2008年6月 4日 (水)

パイナップルの鉢植え、悲惨な状態で四年目に花芽をつけた様!

パイナップルの実の先端を発芽させた苗も、鉢植えに植えっぱなしで、三年目の冬まで、室外に置いていて、悲惨な状態になっており、それでも室内に入れ、様子見。
(ただ、この悲惨なパイナップルの苗の様子に、葉が伸び放題では、室内に置くにも場所を占めすぎるので、先端の突起が危険な為、葉が枯れる前に、葉をカットして、こじんまり冬越しもいいかと思ったりも)
Pain200805281Pain200805282Pain200805283春に、四年目を迎える、この悲惨なパイナップルの苗を室外へ出し、その時に、苗の先端の成長点が腐っていないかを見る為に、中央部の葉をむしりとって、さらに、悲惨な状態になった鉢植を、柿の木の下に置いていたのですが、久しぶりに見たら、何か様子が違う感じに、花芽を付けた様でした。(5月28日撮影)。
余談
もう一つ、昨年に発根した苗、冬は応接間で、控えめの水遣りで、観葉扱いの為、ほこりは付いてまず、健康な状態。

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2008年5月23日 (金)

イチゴの花と実

Ichigo200805171Ichigo2008051722枚のいちごからの写真で、”イチゴの実の表面に沢山ある粒々の種子は、イチゴの花に沢山あるメシベの一つ一つが受粉した結果”の説明。

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2008年5月18日 (日)

ネギボウズ色々、ムカゴの出来る種類も

Negi200805171Negi200805172Negi200805173Negi200805174Negi200805175ネギボウズと言うと、ネギとタマネギぐらいの区別しか付きませんけど、ネギボウズを色々写してみました。種子の出来る葱坊主しか知らなかったけど、写した中に、ムカゴの出来る種類もありそうでした。(花の時期は終わり、もう、実を膨らませていました)。
追記
花が咲く前と、花が咲いた時のネギボウズはこちら

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2008年1月11日 (金)

ホトトギスは瓶の水の中で根を張って頑張ってます

Hototogisu200801091Hototogisu200801092Hototogisu200801093ホトトギス、水耕栽培もできるみたい。もう3ヶ月近く瓶の水の中においていて、瓶の中での花後には、緑の葉も伸びて、この後、どうするかに、迷ってます。
また、二本挿していた、もう一つは、水の上の葉の脇から、根と葉が伸びだしています。

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2007年12月11日 (火)

空き瓶に挿したホトトギスに花が咲きました

Hototogisu200712081Hototogisu200712082コーヒーの空き瓶の水に挿したホトトギスに花が咲きました。茎の横、水面近くから根が出て、葉芽が伸びてくるかと思っていたら、まず伸びてきたのは花の蕾、そして、花が咲いたのにはビックリでした。
前回写したのは、2007年11月26日 (月)、小さな蕾らしき様子は写していましたが、いきなり、花が咲くとは思ってもいませんでした。
余談
この後、このまま、暖房もきいている室内で様子を見る事になると思いますので、水耕栽培が可能かも、様子を見ていこうと思っています

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2007年11月26日 (月)

水に挿していたホトトギスから根と芽吹き

ホトトギスを切花にする人は少ないと思いますが、根が伸びだすかなと思い、花の観賞を含め、水に挿していたら、水面上に、根が伸び芽吹きも始まっていました
Hototogisu200711211Hototogisu200711212写真を写したのは、11月21日、葉だけで寂しいのですが、観葉植物と思えばいいのかな?。瓶の中の芽吹の様子に、違う花色があったら一枝貰ってくれば、増やす事は容易なんだと思ったりも。(日当たりの良い室内で)。
ホトトギスを切花にすると、厄介なのは、毎日の花柄摘みでしたが、根が伸び、芽も伸びだすと、花柄摘みも大した事ではありませんでした。(切花として水に挿したのは、2007年10月30日)。

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2007年10月31日 (水)

マクロの世界、ミクロの世界、995にて

Hototogisu200710301Hototogisu200710302ホトトギスも、coolpix995で接写すると、メシベの先端の様子なども、クッキリ見る事が出来ます。通常、マクロの世界(接写)と言うと1枚目あたりの写りですが、私の場合は、2枚目に用意した995での接写が(800*600を切り出したもの)マクロの世界(一眼デジでは、あまり、目にする事がないマクロの世界?)になってます。(ミクロの世界と行った方がいいかも?)。
生け花にしたホトトギスに、咲き誇る先端の花がアンバランスと感じたので、ホトトギスの枝を半分に、そして、切った枝の有り余る花を解体して接写。(室内でも、暗さ、明る過ぎなどを気にせずに、フラッシュヘッドの押し下げで、光量調節ができるので、995には重宝してます)。
Kaitai200710301Kaitai200710302Kaitai200710303Kaitai200710304Kaitai200710305Kaitai200710306切り落とした花、シベと花びらを分離(花びらの形は2種類に)、シベの先端を裏側から、シベをオシベとメシベに分解、花を落とした枝葉、蕾も花と並べ(これ以上小さい蕾は切り落とした枝には付いていませんでした)。
そして、”花の点々の柄を、豹柄、コンニャクの茎柄、の次に、ホトトギス柄”と表現しようかな?でした。
余談
ホトトギスの花、接写能力をテストするには、いい素材かも?。でも、季節の影響を受けるから、やっぱり、指の指紋が、一番最適かも!。

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2007年9月26日 (水)

さらに大きく裂けた、ゴーヤの実

Gooya200709261Gooya200709262裂けるの言葉が似合う、ゴーヤの黄色く色づいた実。アクセントは、実にぶら下がる、赤い色づいた種紅い柔らかい皮膜の下は、ごく普通の種。樹木の鉢植えの間で、隣の畑から伸びてきたゴーヤは実をつけました。でも、畑での実の様子からは、こんな風に、三つに裂けるなんて思いもしませんでした。(夏の終わりに黄色く色づいた実は、裂ける事がなかったのに)。

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ヤマイモの実が東京青山墓苑で見られました

Yamaimo200709221Yamaimo200709222ヤマイモの花の時期からは、ちょっと遅れたかも知れませんけど、まだ、緑の実が、東京青山墓地で見られました。
お墓の花筒で繁殖する蚊も多くて、雌雄異株の確認と、写し頃の花を探すまでには至りませんでしたが、意外な場所に、ヤマイモの花の写し所を見つけました。(9月22日撮影)。
冬から春にかけ、光り輝く、ヤマイモの実は、こちらへ。
Rantana200709221Rantana200709222Ichimonjiseseri200709221こちらは、ヤマイモの近くに咲いていたランタナ。写真左はF-828で、写真中央・右は995で接写。ランタナにはイチモンジセセリが飛来。
Semi200709221桜の木に、キノコを見つけ近寄ったのですが、セミの抜け殻の接写に変更。

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2007年9月14日 (金)

ゴーヤの雌花の花後を楽しむ

Gooya200709141ゴーヤの雌花の花後から、雌花が散った後に残ったガクとシベ。いきなり、この様子だけを見せられたら、花と間違えるかも?前回は、3日と5日に写していますが、雌花の時期は逃してばかり、でも、この様子には、満足でした。花後から、一週間以上経過したけど、相変わらず小さいゴーヤ(ニガウリ)の実。そして、実が小さい時は成長が遅いと感じました。
余談
ブログでは、雌花を掲載していませんが、シベの形はカボチャのシベを小さくした様な形。見たい方は、「四季の植物、農作物のコーヤー(ニガウリ)を一覧から参照して」。

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2007年9月13日 (木)

サルトリイバラの葉と巻きヒゲ

50音索引に追加しなければと思いつつ、壁紙ページだけに掲載しているサルトリイバラ。(各ページ10枚で、その内の1、2枚がサルトリイバラから)
サルトリイバラの棘と葉
サルトリイバラの赤い実(熟した実)
サルトリイバラの赤い実と枯れ葉色になった実、おまけは、ちょっとの枯れ葉
サルトリイバラの雌花と雄花
ブログだけに
サルトリイバラの実と種子
Sarutoriibara200709091Sarutoriibara200709092Sarutoriibara200709093今回は、サルトリイバラの巻きヒゲが、どこから伸びているのか?、葉が付く茎の太さが蔓の太さより太い事に、ふと気になって、写してみました。(撮影は9日)。
14日、写真追加と説明
Sarutoriibara200709141Sarutoriibara200709142葉の茎は、まだ、短いですが、成長する巻きひげを写す。その元には、次に伸びる蔓の芽も小さく写っていました。

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2007年9月 7日 (金)

多肉植物のアデニュウム・オベスムについて

意外と真夏の暑さに弱いと感じた、多肉植物のアデニュウム・オベスムから。緑の幹は樹木(アオギリ)でもみられるから、アデニュウム・オベスムも樹木の様に楽しんでいるのですが、真夏の四六時中の夏の日差しは苦手の様で、全部、葉を黄色くして落としてしまうので、半日陰(日中3時間ぐらいの日差しの場所へ)に移動。
Adenium200709061そうしたら、夏の暑さで、葉を落とし丸坊主になってしまった「アデニュウム・オベスム」も、半日陰で緑の葉を復活でした。(丸坊主の状態は写さす)。7月には、花を一杯つけるかなと楽しみにしていたのですが。

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2007年9月 5日 (水)

ゴーヤの蕾に、雌花と雄花を見つけたけれど・・・

Gooya200709031Gooya200709032Gooya200709033コーヤの蕾雌花は咲く前から花の蕾の元に小さな実をつけていて、雄花は細長い茎先に丸い花の蕾だけ。ゴーヤの花からは、普通は5弁なのですが、不完全な6弁の雄花
Gooya200709034Gooya200709035雄花なので、花の下には小さな実はつけていません。隣の畑から伸びてきたゴーヤの蔓は、観察に好都合なのですが、鉢植えの枝に巻き付く巻きヒゲと、覆いかぶさる葉は、ちょっと、困り者。
写した日は、3日と5日
Gooya200709051Gooya2007090525日には、雌花は、咲き終わった後でした。この先、熟すまで、観察できるかどうか分かりませんが、引き続き、実の様子を、時々、写しておこうと思います。
Gooya200709053Gooya200709054期待はしていなかったけど、6弁の雄花。その近くには、行き場を失った巻き髭もあったのですが、接写するには無理のある位置関係に、くっきり写す事は諦めました。
Gooya200709055雑木林の様な鉢植えの間に、10cmほどのコーヤの実。先に写した花後の実と一緒に、こちらも、観察対象にした方がいいのかな?。
Gooya200709056Gooya200709057そして、5日撮影の締めくくりは、ゴーヤの葉と巻きひげと花びら6枚の雄花をしつこく狙って、今日のゴーヤ観察日記は終了に。
余談
普段、いつでも見られる、花びら5枚のゴーヤの花は、こちら

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2007年8月14日 (火)

ユリの花を解体、実を付けされる為に外したのは花とオシベ

Yuri200708121Yuri200708122受粉は終わっている様なので、ユリの花びらとオシベを外して写す。そして、分かった事は、どちらも、子房の下側から出ていた事。また、花びらは、筒状の様に見えたけど、シールを剥がす様に1枚ずつに解体出来た事。

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2007年7月31日 (火)

パイナップルの苗づくりは、実の頭部から

Pain200707201Pain200707301パイナップルの苗づくりに、6月21日に、実の頭部を挿し木(木ではないから、挿し穂かな)から、1枚目が7月20日、2枚目が7月30日時点の様子。
諦め気味に、午前中炎天下となる室外において様子見に、根も少し出て成長している状態に、一安心。水の器の大きさに、パイナップルの削った基部の水切れだけが心配なので、チェックは欠かせません。
余談
パイナップルの挿し穂、今回が2回目ですが、一回目のパイナップルの苗は置き場所に困るほど葉を広げています。そして、今回の様子に、ちょっと小さめのパイナップルかな?と思ったりも。

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2007年7月27日 (金)

パボニアの花の形に構造を知りたくなって、落ちた花を分解

Pabonia200707271Pabonia200707272パボニアの花、そして花を分解(解体?)。
切花にどうかと思って空き瓶に、前から、花の姿に構造を見たいと思っていたので、その落ちていた一花を分解してみました。
Pabonia200707273Pabonia200707274Pabonia200707275分解した花のパーツ全て、並べる順序を間違えたました。周囲を取り去った花のベースには子房がありそう
Pabonia200707276Pabonia200707277Pabonia200707278花の基本の1セット、シベは二つに切り裂いた半分、これも、並べる順序が間違っている。オシベの一部、一粒ごとの花粉も写っていました。メシベ?。
パボニアの花の構造、ガクは?、花びら?、まだあるものは?、雄しべはわかるけど、雌しべは?と、結局、よく分からない形をしていました。
そして、検索で見つけた、楽しそうなページ、”BOTANYWEB”へもリンク

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2007年7月19日 (木)

ボウフラの写真も加工すれば・・

Boufura200707191Boufura200707192ツユクサを空き瓶の水の中で育てていて、ボウフラに気がつき、まずは、接写、でも、結果はピンボケでした。
ボウフラの写真も加工しようによっては、ボウフラの化石だったり、それなりの雰囲気で、グロテスクだけではない様子に、テキストの添付素材としてなら使い道を感じたりでした。(もちろん、写した後は瓶を洗い、ツユクサの根も洗い、水も換えました)。
Tuyokusa200706261Tuyukusa200706262ツユクサの写真は6月26日。室内の空き瓶の水に挿してから日照不足の為か、今日まで、咲いていたものを除くと新たに咲いた花は全く無く、ツユクサの閉鎖化になる原因の一つは光量不足?もあるのかな。(薄暗い場所でも繁殖できる能力を持つのかな)。
そして、その開く事の無かった花につけた種子は、数が少なく1個から数個でした。(花は開かなくても、オシベ、メシベが成熟して自家受粉ができる様)。以前に写したツユクサの写真はこちらへ
Tuyukusa200707191ツユクサの根(室内のテーブル上の空き瓶から)、水の中で根を伸ばすのですが、花が開く事が無い為、残念ですが、緑と閉鎖花を楽しむだけなら、固形肥料だけで、水耕栽培も出来そうです。
閉鎖花の参考ページ
花*花・flora、尾瀬と植物、こちらでは、地中のマルバツユクサの閉鎖花も紹介されてます。
のこのこ このこ、植物・野鳥ほか色々、植物のページにツユクサの閉鎖花が紹介されてます。
余談
露草の葉が朽ちて水を汚していたのがピンボケの原因だと思うのですが、ボウフラを取り出して水を換えるまでの元気もなく、この結果に納得も。また、空き瓶は、他にも、トキワツユクサを水耕栽培したり、ナガイモも観葉植物の様に水耕栽培と多数の空き瓶をテーブルに置いていましたが、ボウフラが卵を産みつけたのは、このツユクサの一瓶だけでした。

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2007年7月18日 (水)

蜂の観察はハマボウの花、蟻の観察はアラマンダの花後

Hamabou200707181Hamabou200707182ハマボウの花を写しに外へ、そして、一匹いた花粉にまみれた蜂に、追い回してみたけど、納得できない写りばかりに。木は鉢底から出た根に支えられ大きく傾いていたので、立て直したのがいけなかったのか、花は予想に反した向きばかり開いていました。
Aramanda200707181Aramanda200707182Aramanda200707183アラマンダの花に、シベの様子が見たくなり花を解体。5本のオシベと1本のメシベ。筒状の花に、これも、予想に反した構造をしていました。
Aramanda200707184そして、ガクと子房だけのアラマンダの花後にいる蟻に、蟻を写すなら、この時も狙い目かと思ったりでした。
おまけ
樹木の四季50音索引のハマボウアラマンダへリンク。
追記
Hamabou200707183萎む途中のハマボウの花、フラッシュに輝く花びらも楽しめるかな?。

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2007年7月12日 (木)

アサガオを見つめ、葉一枚に一花咲く事を知りました

Asagao200707121アサガオの伸びる蔓を見つめ、蔓に付く葉一枚ごとに、蕾一つを付けている事を知り、アサガオは一葉に一花と事を知りました。(今、自宅で咲く朝顔の場合は、これが基本かな?。)
Asagao200707122Asagao200707123Asagao200707124一つの葉に一つの蕾、なかなか、アングルが決まりません。その様子に、蔓を伸ばし続ければ、いつまでも花を楽しめる?と思ったりも。そして、蔓の蕾を写す事を諦め、蕾一つと花後を1枚写して打ち切りに。
余談
アサガオを検索してみたら、一つの葉に複数の花の蕾を付けているいる写真も見つけました。そして、”アサガオの品種も、さぞかし、いっぱいあるのだろうな?”と独り事でした。
7月13日追記
Asagao200707131昨日の蕾は、今日の朝、咲いていました。アサガオは三本植えられているので、写してはいませんが、花色も、花が萎んでいたものも含めると三色ありそう。

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2007年7月11日 (水)

サトイモを水の受け皿で観察、続き、そして、困った事に

Satoimo200707111サトイモ葉先から滴り落ちる水に、テーブルの一角は水浸しになりそう。水の受け皿で観察し始め、そして、予想もしなかった状態に、室内から撤去して、屋外での鉢植えに変更かも?。
Satoimo200707112Satoimo2007071137月11日、最初に伸びた葉は、水受けほどの大きさに、滴り落ちる水は、ティッシュで対処、でも、日差しを求めて葉と茎が動くので、厄介です。
Satoimo200707061Satoimo2007070627月6日の様子、何故かテーブルが水にぬれ、不思議がっていた頃。
Satoimo200707011Satoimo200706291